So-net無料ブログ作成

Razer Onza TE [ゲーム]

「Razer Onza Tournament Edition」
onza01.jpg
米Amazonで注文したのが2ヶ月前。
本日ようやく到着!

早速試しに使ってみました。
ちなみにテストとして遊んでみたのはXBOX360版「COD:BO」と「BF:BC2」。

結論としては、結構いい感じw

まずこのパッドの目玉である、スティックの堅さ調節と、2つのファンクションボタン。
前者は、左右のスティックそれぞれにダイヤルが付いてて、
それをカチカチ回すことでスティックの動きを堅くすることができます。
onza02.jpg
堅くすると、ちょっと力を加えないと倒しきれないので、
FPSの視点移動やレースゲームなどの繊細な操作と大胆な操作を時々で要求されるゲームに向いてるんじゃないかと思います。
個人的にはFPSで、AIMする時は繊細に動かしたいけど、移動時は瞬時に視点を動かしたいと思ってたので、なかなか使えると感じました。
ただ、今回の2本だけでもゲーム側の感度が違うので、ゲームごとにカチカチとダイヤル調整は必要になると思います。
「COD:BO」の最高感度の場合、スティックの堅さを最高にしたぐらいが丁度いい。
「BF:BC2」の最高感度の場合、スティックの堅さはちょっと緩めた方が良いかと思います。

次にファンクションボタン。(RMFB・LMFB)
onza03.jpg
これは、RB・LBの上にそれぞれボタンが一つ追加されてるので、
そこに好きなボタンを割り当てることができます。
例えばスティック押し込みボタンなど苦手な人も多いようなので、そういう人はここに設定すればいいんじゃないでしょうか?。
私は「COD:BO」の場合はナイフアタック、「BF:BC2」の場合は敵のスポットなどを設定したら、随分ゲームがやりやすくなりました。
FPSの場合、できるだけ親指はスティックから離したくないですしね。
設定も簡単なので、ゲーム中にすぐ変更することができます。


その他のボタンについて。
まずA・B・X・Yボタンは、標準パッドに比べるとストロークが浅く、軽い力でカチカチっと押せる感じです。(マウスのクリック感触に近い)
RB・LBとRMFB・LMFBは、標準パッドよりも堅い感じ。(押し間違い防止かな?)
R・Lトリガーは、標準パッドよりも反りが大きくちょっと押しにくい。個人的には唯一の欠点かと。
十字キーは完全にボタンとなってるので、押し間違いは少なくなりそうですが、十字キーを指でスライドするようなゲーム(格闘やシューティングなど)には向いてないかと思います。
BackとStartキーは場所が変わってますが、それほど問題は無いかと。
(BFBC2みたいにBackボタンも多様するゲームの場合、ファンクションボタンに割り当てればいいですし)

あと一番意外だったのはパッド自体の重さ。
標準の有線パッドよりも軽いです。


まだちょっと触ってみただけなので、細かい欠点とかあるかもしれませんが、
今のところは買って良かったと思いますw

ただできればもう少し気軽に買えるようになってほしいところです。
注文して2ヶ月ってのはさすがにかかりすぎかと・・・。

あとくだらないことですが、
箱が開けやすかったのが好印象w。
アメリカ産って、「お前、開けさせる気ねーだろ!」って言いたくなるようなパッケージ多いですし・・・。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

アウル

相変わらずこのメーカーは奇抜な入力機器を作りますねw
こういう他社とは一線を画したもの物を作る姿勢は結構好きだったりしますw
脇に12のファンクションがついたマウスとかもいい例ですね。
Razer製の左手用キーボードを持ってますいますが、かなり使い勝手が良くて満足しています。
仕事用として使いたいのですが(ショートカットを多用する仕事柄)コンプライアンスの関係で持ち込み出来ないので、専らFPS専用と化しています。

by アウル (2011-04-11 23:48) 

KeG

>アウルさん
私はこのメーカーの機器は久しぶりですね。
確か数年前、Copperheadってレーザーマウスを買ったのですが、
ちょっと私には合わなかったので、それ以来って感じです。

やっぱ私はロジクールのマウスがしっくりきますw(現在G500)
by KeG (2011-04-17 03:03) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。